イメージシンクロpart107第6章その7 ~創造して想像する~
無想転生 の完成へ向けて
冴えない予想のためではないが本線から
脇道へと大きくそれてしまった印象さえある近頃のイメージシンクロの航路、
実感として私自身も今回の冒険はちょっとやりすぎたかなというのは否定できない、
これは単なる休憩?夢を膨らませるため?
ところがだ。。。
NO, NO,
違う,
やはりというべきか
ここは来るべき、通るべき道、
イメージシンクロお決まりの
偶然ではない、必然の展開が待ち受けていた
用意されていた、
本人の意図するところを3段飛びほども越えて、
このイベントに隠された全く意外な理由とは。。。を手に入れるためだったのだ。
当選番号を見ずにやって3回目、
これは直観を鍛えるためと思っていた、
勘を鍛えるには全てを見ずにやるしかない、
そうすれば潜在能力が引き出せる、
檻の中で飼育係にエサをあたえられるのではなく、
野生で獲物を取るためには本能全開で勝負しなければ、
そう思っていた当初の狙いとは裏腹に、
このチャレンジの本当のポイントはまったく別な所にあったようだ、
無想転生=究極の客観視
をするためには、それに相対する究極の主観がいる
そう、これだ、
これに違いない!
当選番号を見ずに予想して最も大きく痛感したことは、
無想転生で必要になってくる第一段階の主観予想、
主観と思っていた自分の予想でさえ
自分の予想ではなかった
自分が選んだ数字でさえも無意識のうちに
客観も主観もないどっちつかず、無味無臭の単なる
いろんなものの寄せ集め
になってしまっていたことが、今ようやくわかった、
主観ではなかったから、そこから客観に移行できなかったのでは?
頼るものがないから自分で選ぶしかない、
その時に初めて独善的なまでの独創は生まれる、
そしてそれが究極の客観視=無想転生への導火線、
究極の主観になる
はずだ、
まずは自分で創造(create)する
そしてそのあと想像(image)すればいい。
※今回の題、「創造して想像する」は
「想像して創造する」 カナリア書房 尾崎里美 著 から 引用or借用 しました。




















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