イメージシンクロpart125第6章~その25~梅干食べてスッパマン~
手ごたえのある数字、なぜこの数字が「よさそうだ」という手ごたえがあるのか
脳の感覚として例えば梅干をほおばる所を想像すれば
実際にほおばっていないにもかかわらずつばが出てくる
これは過去の経験をもとにしている脳内反応
ある数字が脳内的にはいい
つまり実際に当選番号をまだ見ない段階での脳内的ないいという感覚と
未来の当選番号を見た脳内感覚がシンクロしているのではないか
だから手ごたえがある
脳は過去の経験だけでなく未来の経験にも反応する力があるのでは?
もちろんこれは時間が存在すればの話し
逆に言えばこのことから時間は存在しない(笑)とも言える
こんなことをいろいろ考えていたら
どこからともなく
1対1でやってみたら
というのが突然ポ~ンとでてきたので
次回からは個別の数字と向き合って1対1で
出るか出ないか
をみきわめていくことにしようと思う
今までこの1対1でやる方法は
かなり難易度が高そうで直感的によくないなと感じていて
あえて避けていた部分がある
大体は過去の当選番号を中心にいろんな数字がたくさんまとまって並んでいる下書き
をみてその中からイメージをつかむというのが主だった方法だった
ひょっとすると
そろそろこの難易度の高い1対1の方法にステップアップしても
それに耐えるだけの予想力がついているよ
ということなのかもしれない
1対1でやるということは
めざまし報告でよく使う、「大体このあたりで」という言葉に代表される
あいまいさを消すことになる
そういう意味でコツをつかむまでは
イメージのもつ本来の力が大きくそがれる可能性があり
予想の成績が一時的に極端に悪化するおそれがあることは重々覚悟しておかねば
ならないだろう
ただこの1対1法で要求される能力は
今までより よりきわどいところ での みきりの技術 であり
さらなる高みへと突き進んでいくためには
これがどうしても必要になってくる
イメージシンクロ究極奥義・無想転生との関係でいえば
この1対1法の完成は予想時の主観を徹底的に排除した
常時客観
とでも呼べる状態へと導いてくれるはずだ



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